退社時の引き留め-従業員5万人 転職体験⑰

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退社時には普通は辞めないで欲しいと引き留めがあります。
上司で合ったり、同僚で合ったり、後輩もありますね。部下からもあるのかも。
私の場合恥ずかしながら部下を持ったことがありませんので、部下から引き留められたことはありません。
引き留めが全く無くすんなり退社というのはほとんどありません。
私の場合、初めての転職で1週間で退社した時だけは引き留めが、ほぼありませんでした。
詳細は下の記事をどうぞ。
20年ほど前の話なので、さすがに今はこの様な会社はないでしょう。と、願います。

恥ずかしながら、従業員5万人の会社を今年退社しましたが、その時も引き留めが何度もありました。
上司の承認を頂く必要があります。
課長→次長→部長→副本部長→本部長までの承認がいるとのことです。
非常にめんどくさいですね。

最初直属の上司である課長に退社の意向を伝えて課長には、その場で引き留められましたが、次の会社から内定を頂いていて遅くとも2ヶ月後には働けると伝えた後だった為、その旨を伝えて課長を説得しました。
その上の次長には課長から話して頂けるという事でした。しかし、その次長からも引き留めがあるかもと課長から言われました。
幸いなことに?悲しいことに?次の次長からは引き留めにも合わず了承されたと1週間ほどで連絡がありました。課長からは部長以降はまず引き留めに合わないと言われましたので、内定を頂いた企業には2ヶ月後に働きますと報告をしました。

んがしかし、開発の部署では今年に入ってから2人退社しており、私を入れると3人目となってしまいます。
二人目はつい先月の退社でした。
しかも会社全体で有望な若手や、期待された役職者の退職が続いており問題となっていました。
※私は使えない社員だと自負している為、違う問題とは思っていますが・・・。

その為、再度、課長から部長から考え直すようにお達しが来たとのことで辞めるのを考え直せと引き留めが再開しました。ここで揺らいだりすると、現職と次の会社の両方に迷惑をかけることになりかねないので、揺らいではいけません。
私の場合は、賃金が良いので少し揺らいでしまいました。
しかし、丁重に引き留めを断りました。
すると数日後には部長から話があると引き留めに会いました。
部長は人間味のある方で私は好きな人物でしたが、部長自身と業務をすることは出張時等、年に数回でしたが、非常に浴して頂き恩もありましたが、丁重に、断固たる決意で退社の意思を貫きました。
好きな部長でしたが、そもそも4年間で部長が3回も変わっているので実質1年ほどしか一緒に働いていませんが・・・。

直に引き留めにあったのはここまででした。
そして、

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引き留めにあったおかげで、ボーナス前に退社の予定をしていましたが、
ボーナスを頂いてからの退社となりました。
しかも、過去最高のボーナスの額でした。100弱でした。
この辺りは大企業なのですね~。仕事ができないのに、こんなにもらえるとは。。。
辞める社員にこの様なボーナスを頂けるとは・・・。
惜しいことをしたのかも?と思いました。
せめて開発部署でなく楽な部署だったら・・・定年までと思いましたが・・・。
40過ぎから働いても退職金が1000万から1500万くらいもらえるぞと言われていたので、
勿体ない思いが少々ありますね~。(退職金の額は上司の予想なので当てにならないのかも?)
この分は資産運用で補うしかないですね。
上手くいくといいのですが・・・。
現状では今くいく目途がたたないですね。。
最後に、ボーナスは良かったのですが・・・退職金については恐ろしい結果がありました。
若者の早期退職防止策と思うのですが・・・。
その話はいずれまた。

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